庭造り日記


「はなあーと ガーデン」   名古屋市天白区を中心に外構工事、庭造りをする日々を綴った日記ですhttp://www.8187.co.jp/garden/
by hanaart-garden
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<   2008年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧


本年もお世話になり、ありがとうございました。

 今年も、残すところあと半日になってしました。最後に遅くなってしまいましたが・・・本年もお世話になり、ありがとうございました!
こんな時代にもかかわらず、今年も多くのお客様に恵まれ、お客様みなさま、様々な思い入れのあるお庭造りをお手伝いさせていただき、色々なことを気づかせていただいたり、教えていただいたり、真剣に考えてみたり、一緒に植栽したり・・・・・本当にあっという間でしたが、充実した一年を過ごすことができました。本当にありがとうございました!
 
 また、今年も1年間、現場を守ってきてくれた、たくましい職人さんも・・・大きな怪我などなく、しっかり頑張っていただきました。本当にお疲れ様でした!来年も一緒に楽しく!頑張っていきましょう。何卒よろしくお願いいたします。

 また、年末のお忙しい時期まで工事が残り、最後までお時間を頂いているお客様には、本当にご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。年始に休業させていただきますので、足場などご不便なことなど多いこと思います。大変恐縮ですが、どうか、来年もよろしくお願い申し上げます。

 本当に多くのお客様のお庭造りをお手伝いいただき、また、あらためてご紹介させていただきたいと思いますが、その一部をご紹介させていただきます!

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岡崎市 K様邸 坂
とてもモダンなイメージの外構工事と植栽、バルコニーをご相談いただきました。落ち着いたイメージでK様とも意気投合し、和風過ぎないモダンなお庭に。




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三好町 O様邸 角谷
ナチュラルな雰囲気をもつご家族でした。細長いお庭の形を長所とし、奥行の感じる自然の近いお庭に。




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千種区 K様邸 水野
都会の、モダンでエキゾチックなイメージのベランダガーデン。ハードウッドを使ったフェンスは素材感よくも個性的なデザインに。




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天白区 A様邸 高瀬
和風でありながら、自然な雰囲気ものこしつつ、建物の雰囲気に合わせた植栽に。器を使ったフォーカルポイントが植栽の表情を引き締めています。岩の間の細やかな植栽にもこだわりを。




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三好町 Y様邸 近藤
前面外構のリフォーム。とにかく植物がお好きで、バラやクレマチスなど見事に育てていらっしゃいます。植栽にあわせた、立水栓などのフォーカルポイントも生きています。


今年も本当にいろいろなお客様に応援していただき、ありがとうございました!
来年も皆で力をあわせて、皆様のお庭造りのお手伝いを一生懸命させていただきたいと思います。職人共々、何卒よろしく御願い申し上げます!
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by hanaart-garden | 2008-12-31 12:55 | ご案内

バラとわたし (第8回 田中修一)

10月のバラとわたし以来、11月、12月と過ぎ、はや1月となりそうです。また、忙しさに感けて更新ができませんでした。すいません。
 そこで、今回もまとめさせていただいて、冬季のバラの管理として紹介をさせていただきます。
 じつは、この時期(12月後半から1月後半まで)にどれだけバラに手を掛けてあげられるかによって、翌年以降のバラの状態は大きく左右されてしまうんです(すいません。大事な時期の管理の紹介が遅くなってしまって)。
この時期にしなくてはいけないことは、まず「剪定」。それに「寒肥」です。内容について少し詳しく説明しますので、第8回では「剪定」について、第9回では「寒肥」について説明したいと思います。
まず「剪定」は品種にもよりますが、ブッシュ性のバラは膝の高さぐらいまで、思い切って切り戻します。そして細い枝(鉛筆よりも細いもの)や古い枝(木質化した3年目以降のもの)も切り落としてしまいます。剪定の手順は次の通りです。
1:残っている葉っぱを、すべて取り除きます。(このとき地面に落ちている葉も回収します)
2:枯れた枝や鉛筆よりも細い枝は切ります。(枯れた枝は撓らせた時に「ポキッ」と折れるものです)また、台木から伸びている枝も切ります。
3:枯れ枝や細い枝を切り落とした後の状態によって以降の剪定は変わってきます。
まず、元気な枝がたくさん残っている場合は残したい枝を2~5本残して他の枝を切ってしまいます。
枯れ枝や細い枝を処理してみると、元気な枝が少なく1~2本ぐらいしかない場合には残った枝を大切にします。また、木質化した古い枝しか残っていなくて、上のほうからしか芽が出ていない場合には、そのままにしておくと枯れてしまう場合が多いです。そのため、思い切って地面から20~30cmぐらいまで切り戻し、枝の更新をはかります。(※切り戻しても枯れてしまうこともあるので、注意してください)
4:最後に残す枝の切り戻しを行います。このときの切り戻す高さですが、一般的には膝の高さぐらいを、目安にします。実際に切る位置は、伸ばしたい枝の方向を想像しながら、動いていない芽の上で切ります。
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また、ここで注意をしていただきたいのは、つる性のバラでは決して同じ剪定をしてはいけないということです。つるバラの特徴として、多くの品種において2年目の枝(前年枝)にたくさん花を咲かせるという特徴があるのです。そのため、細い枝と古い枝(木質化して花付きが悪いもの)を元から取り去るように抜き取っていく程度で剪定は終了です。そして、つるバラの場合にはまだ枝が柔らかいこの時期に、なるべく横に広げて誘引して花付きを良くします。
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by hanaart-garden | 2008-12-23 22:04 | 田中 修一

完成現場のご報告 (阿久比町 I様邸 角谷)

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今年の梅雨明けごろより、外構工事から着手させていただき、11月に植栽を完了させていただきましたI様邸。携帯で写真をとらせていただきましたので、あまり大きな写真はないのですが、素敵な雰囲気になりましたので、ご報告させていただきます。

門柱の表札や照明、門扉やそれぞれの素材感をとっても大切にされる、I様でしたので、表札もアイアンで丸い棒をぐねぐねとまげて加工した、筆記体の表札を特注で作成しました。e0110872_19581584.jpg照明はアンティーク感漂う、ランタン風のものをセレクト。門扉は若干使い勝手が難しいのですが、はなあーとオリジナルのアイアンフェンスを門扉として加工したものを。アプローチには、ごつごつとした質感で、ヒールの靴などは少し歩きにくいのですが、素材の表情を楽しむことができる、ヨーロッパの石畳のリサイクル品を使用しました。そして、とてもこだわりの門構えとなりました。アプローチを歩きながら楽しむことができる植栽には、実のなるもの(ブルーベリー・ワイルドストロベリーなど)や葉の色や形がかわいらしいオリーブなどをメインに・・・・足元にはハーブなどを植栽しました。

植栽はI様も一緒に参加していただき、おかげさまで楽しく植栽することができました!I様ありがとうございました。ひとつひとつの植物の顔を見ながら、一生懸命に考えながら植栽されるIさまをみて、きっと大事に育てていただけるだろうな・・・・と安心して預けさせていただきました。また、春になりましたら、きっと今よりもひとまわり大きくなっていることと思いますので、そんな季節を楽しみにして・・・また近況お聞かせくださいね!
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by hanaart-garden | 2008-12-03 20:22 | 角谷 緑